そんなこんなで一時帰国です。
友人が「結婚披露宴」という名の飲み会を開催すると言うので、日本まで飲みに行ってきます。
飛行機が予定通り飛べば、このブログがUPされる頃には、千葉の実家でネコを撫でているはずです。
せっかく日本まで戻るので、少しのんびりとして旅の疲れを癒そうと思います。
ということで、誰かワタシを居酒屋に連れてって!!!!!
平日大歓迎!!
居酒屋、ラーメン、居酒屋、ラーメン、居酒屋!!
温泉もいいなー!!
一時帰国中も、ブログは書き続けますので、今後ともよろしくお願いします!
旅再開後は、イスタンブールに戻って!!
ではなくて、バンコク、ミャンマー、バングラ、インド、ネパール・・・、なんて考えてます。
まだ、わかんないけど。
まー、そういうことで。
こじ
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2008年10月05日
ずばり一時帰国!
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| 日記
2008年10月04日
廃墟の都

シューシの風景
ナゴルノ・カラバフ共和国のかつての首都シューシは、今は廃墟の町となってしまっている。
一時は無人化したそうだが、難民が集まり小さな村となったそうです。
現在の首都ステパナケルトの町から、バスで1時間弱、山を登ったとこにある廃墟の村。
町中どこに行っても肝試し状態・・・。
町の大半は廃墟・・・。
かつてムスリムが住んでいたころのモスク跡も、見る影もなし・・・。
かろうじて残っているミナレットには、登ることができて、廃墟村を見渡す絶景ポイントです。
ミナレットの階段部は真っ暗なので、懐中電灯がないとちょっと厳しい・・・。
そして、なぜかウンコ臭い・・・。
山の上のかつての首都、廃墟村シューシ。
ちょっと変わった観光スポットです。
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| 南カフカス
2008年10月03日
自称ナゴルノ・カラバフ共和国

我らの山像
自称ナゴルノ・カラバフ共和国。
正式にはアゼルバイジャン領にあるのだが、実際に支配しているのはアルメニア人ということで、アルメニアーアゼル戦争によって、アゼルバイジャンから独立を宣言した。
国家として認めているのは、アルメニアだけという自称国家だ。
国のシンボルは、首都のステパナケルト郊外にある「我らの山像」。
しょうじきショボい・・・。
街の規模も小さく、住人も素朴でフレンドリーな感じ。
イエレバンよりも、さらにずっと美人率が高く、オトコはやっぱりフランケン顔をしている。

親切なステパナ娘と
イエレバンから直行バスでステパナケルトに着いた後、無料だというので博物館に行ってきた。
無料にしては、かなり充実している博物館で大満足。
さらには、英語を勉強している地元大学の女子学生が、英語でガイドを付け加えてくれた!!
さらには、「我らの山像」に行きたいという我々を、わざわざ案内して連れて行ってくれた!!
バス代を払わなきゃダメかな?とビビリ、「歩いて行きたい!」というと、そのうち一人は
「ワタシも一緒に歩いていくからダイジョブ!!」と言って、一緒に散歩してくれた!!
いい娘や!かわいいし!!
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| 南カフカス
2008年10月02日
イエレバンの街 アルメニア

巨大な階段公園カスケード
アルメニアの首都イエレバンは、久しぶりにお気に入りの大都市になった。
最大の要因は安くて快適な宿なのかもしれないが、街がキレイで、アルメニア女性が美人なのは言うまでもないので、ただブラブラしているだけでも十分。
この街歩きでの唯一の欠点は、アルメニアの一部の若いオトコ。
コイツらは東洋人を見つけると、馬鹿にして狂ったように大笑いしやがる・・・。
こういう事は、他の国でもたまにあることですが、アルメニアではダントツに多い!
せっかく素敵な国なのにナ・・・。
美人で有名なアルメニアですが、女性の方が圧倒的に多いそうです。
つまり、美人が余ってしまうというもったいない国なのだ。
オトコはギョロメで、眉毛がつながっていて、揃いも揃ってジャイアンカット。
リアルフランケン・・・。
だけど、とんでもない美人と歩いてるんですよね・・・。

共和国広場の噴水ショー
共和国広場で毎晩(たぶん、季節も関係する)のように行われている水と光のショー!
これ、最高!!
久しぶりに感動!!
音楽に合わせて、いろんな種類の噴水が形を変えて踊るように、あーなったり、こーなったり!
香港のシンフォニーオブライツより、すごいんじゃないか!?
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| 南カフカス
2008年10月01日
アルメニア美人

エチミアジン大聖堂
9月14日
アルメニア正教の総本山エチミアジン大聖堂に日曜ミサの見学に行ってきました。
エチミアジンまでのバスで400ドラム取られたんですが、ホントは200だそうです・・・。
アルメニアのバスは、かなりボってくるようです。
帰りのバスでは、いくら取ろうとしてくるのか試したところ、600取ろうとしてきました。隣の人が200払ってるのに・・・。
お目当ての日曜ミサは、迫力満点!!
黒いマントに黒頭巾をかぶったヒゲの僧侶?達がゾロゾロと現れた。
すると、競うようにして、貫禄ある黒頭巾のオッサンに、頭をなでてもらう信者達。
何がありがたいんだか、全く分かりませんが、信者に紛れてボクも撫でてもらいました。

アルメニア正教の日曜ミサ
お香が入ってるんでしょうか?煙を吐き出すツボを振り回す僧侶さん、歌い続ける男女の僧侶・信者達。
迫力と独特の雰囲気に感動・興奮!!
していたはずなんですが、あまりに同じようなことが延々と続くので飽きてくるわけです・・・。
と、周りを見回すと、ウワサに名高いアルメニ美人がたくさん。
ふむふむ。

アルメニ美人
ということで、ミサの見学は終了して、アルメニ美人探し。
お祈りするアルメニ美人を隠し撮り!!(バレバレなんですが・・・。)
標的の間に立ちはだかるジャマな牧師・・・。
アルメニア正教の総本山で、牧師さんに対して、ジャマなんて言ってたら怒られますね・・・。

お祈りするアルメニ美人

将来有望!!
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2008年09月30日
お茶頂きました

お茶に呼んでくれたアルメニ家族
9月12日 ホルヴィラプ修道院
グルジアから国際寝台列車でアルメニアの首都イエレバンに到着したその日に、チェックインした宿の旅人達とホルヴィラプ修道院に行ってきました。
ノアの箱舟が引っ掛かったと言われるアララト山をバックに、丘の上に悠々とそびえる修道院は一見の価値ありと言えるでしょう。
イエレバンの駅から乗ったマルシュルートカ(乗り合いバス)で一緒になったアルメニア親子の家にお茶に誘われたのは、ちょうどアララト山が目の前に現れた頃です。
ボケーッと窓の外を眺めていた私に
「お家に誘われたんだけど行ってみます?」
「行ぐ!行ぐ!!」
と即答。
バスを途中下車して、お家に着くと、
「ぐわっぐわっ!!」と明るく笑うおじいちゃんと、優しそうなおバアちゃん、陽気な息子達が、急な訪問にもかかわらず、快く迎えてくれました!!
コーヒーにフルーツ・御菓子をご馳走になり、一緒に写真を撮って、お土産にアプリコットのジャムまで頂いてしまいました。
有難う!素敵なアルメニ家族!!
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2008年09月29日
トビリシ旧市街

メテヒ境界から見たトビリシ旧市街
9月10日 トビリシ旧市街散策
トビリシには1泊するだけで、すぐにアルメニアに移動しようと考えていたんですが、うっかり2日に1便(奇数日)の国際列車に乗り遅れてしまい、たっぷりヒマができたので旧市街を歩いてみました。
列車を逃した後は、かなり自己嫌悪でしたが、ダメもとで払い戻し窓口に行ったら、半額以上戻ってきたので、「ツイてるゾ!!」とポジティブな生ビです。
駅の窓口のお姉さんも美人ですし、素敵な会話(?)を楽しんだかと・・・。
トビリシの旧市街は、想像以上に小さくて、見所もあんまり・・・。
高台にある城塞まで登る意気込みがあれば・・・。
旧市街に在った商店で見つけたグルジアビールを買って、旧市街観光に代えさせていただきました。

トビリシ旧市街に並ぶ建物
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2008年09月28日
グルジアワイン

トビリシの総菜屋さん
ロシアとの戦争で心配していたグルジアですが、問題なく入国することが出来ました!!
泊まっていた宿に大使館のスタッフが様子を見に来ていましたが、首都のトビリシは、いたって平和でした。
グルジア内にある、自称アブハジア共和国と自称南オセチア共和国は、未承認国家(現在ロシアのみ承認)ながら、実質にはグルジアの支配下には無い状態。
ロシア寄りのアブハジアと南オセチアと、グルジア中央とは、常に仲の悪い状態が続いているワケです。
まー、トビリシにいる限りは、そんな事情は微塵も感じることは無いのです。
グルジアといえば、世界的にも有名なワインの産地。
ワインの味は、よく分からないのですが、一応チェックしました。
市場の近くの総菜屋さんで、適当につまみを買って、計り売りのワインを購入。
惣菜は1袋0.5ラリ(約0.3ドル)、ワインは1Lで2ラリ(約1.3ドル)と激安です。

有名なグルジアワイン
ワインはペットボトルに入れて売られています。
いろんな味のワインがあるんでしょうが、ボクが買ったワインは、まさに中国雲南省茨中村のワインと瓜二つ!!
甘くって、樽の匂いなのか、スモーキーな油のような香りがしました。
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2008年09月27日
歯医者さん素敵!
9月7日
グルジアとの国境に近いアゼルバイジャン第二の都市ゲンジェに着いた。
とりあえず1泊だけして、翌日国境を越えてグルジアの首都トビリシを目指す作戦。
目指す宿はキャパズという旧ソ連式のホテル。
重い荷物を背負って歩いて、辿り着いたホテル。
受付のオバちゃん「警察が面倒だから、外国人は泊めたくないね!!」
「部屋は一番安くて30マナトだよ!!」
旧ソ連式ホテルってのは、だいたい廃ビルのような風貌で、お化け屋敷みたいな建物。
社会主義の名残で、サービスのへったくれもない・・・。
働いてるやつも、同じ給料なら客がいない方が楽!!っていうスタイル。
ちなみに30マナトっていうと、40ドル弱くらいになるので、ホテルの質からいうとメチャクチャ高い。
当然、高くて泊まれないので、トイレだけ借りて退散・・・。
安いホテルを探して、街を彷徨う・・・。
民泊を頼んでも、50マナト払うならいいよー!!なんて・・・。
疲れ果て、チャイハナで休憩。
バスターミナルで寝てもいいかー・・・、なんて諦めかけてた頃に出会ったのが歯医者さん兄弟。
「このオフィスで寝ていってもいいよ」と言う。
さらには、「ウチで晩飯食うか?行こう!!」と言う。

お世話になったオジちゃんオバちゃん
きっちりしたムスリムのお兄ちゃんと、ちょっと緩めのムスリムの弟。
ラマダン(断食月)中なので、9時過ぎから豪華なディナーが始まりました!!
弟さんとボクは、日没前から、ビールで「カンパーイ!!」を繰り返してましたけど・・・。

豪華ディナー
チキンの丸焼き、プロフ、牛肉の煮込み、フルーツ、ビール、ケーキと、メチャクチャ豪華な夕食となりました。有難う!!
結局、「ここで寝てけ!」というお言葉に甘えて、一晩お世話になりました。
優しいアゼリー家族と、一緒に旅をしていたトルコ語を話せる友達に感謝です。
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受付のオバちゃん「警察が面倒だから、外国人は泊めたくないね!!」
「部屋は一番安くて30マナトだよ!!」
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社会主義の名残で、サービスのへったくれもない・・・。
働いてるやつも、同じ給料なら客がいない方が楽!!っていうスタイル。
ちなみに30マナトっていうと、40ドル弱くらいになるので、ホテルの質からいうとメチャクチャ高い。
当然、高くて泊まれないので、トイレだけ借りて退散・・・。
安いホテルを探して、街を彷徨う・・・。
民泊を頼んでも、50マナト払うならいいよー!!なんて・・・。
疲れ果て、チャイハナで休憩。
バスターミナルで寝てもいいかー・・・、なんて諦めかけてた頃に出会ったのが歯医者さん兄弟。
「このオフィスで寝ていってもいいよ」と言う。
さらには、「ウチで晩飯食うか?行こう!!」と言う。

お世話になったオジちゃんオバちゃん
きっちりしたムスリムのお兄ちゃんと、ちょっと緩めのムスリムの弟。
ラマダン(断食月)中なので、9時過ぎから豪華なディナーが始まりました!!
弟さんとボクは、日没前から、ビールで「カンパーイ!!」を繰り返してましたけど・・・。

豪華ディナー
チキンの丸焼き、プロフ、牛肉の煮込み、フルーツ、ビール、ケーキと、メチャクチャ豪華な夕食となりました。有難う!!
結局、「ここで寝てけ!」というお言葉に甘えて、一晩お世話になりました。
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2008年09月26日
シェキ

シェキの街
9月6日
山あいの小さな町シェキ。
特に大きな見所も無いんだが、田舎の方に行ってみたいなー、ということで来てみた。
バクーからの寝台列車は、ションベン臭くて、薄暗くて、幽霊列車のようだった・・・。
窓も半開きで閉まらないので、寒くて、あまり眠れない始末・・・。
スピードも超遅くて、今にも止まりそうだった。

肉屋のオジちゃん
特に見所も無いので、市場をぶらついてみた。
シェキの市場には、肉屋がやたらと多くて、ぶつ切りにされた羊の頭と足がアチコチに転がっていた。
市場以外の道端でも、羊を解体しているところを見かける程、羊の需要が多いよう。
一通り回った後は、市場の一角の掘っ立て小屋チャイハナで一休憩。
同席したオジちゃんに、チャイをおごって貰っちゃいました!

アゼルバイジャンのタヴァケバブ
カスピ海を渡り、中央アジアから南カフカス地方へ入ったことで、食生活に大きな変化が!!
アゼルバイジャン美味いぞ!!
中央アジアでは、ラグマン、ショルポ、プロフのローテしか無かった・・・。
タジクでは、味無しショルポしか無かった・・・。
アゼルバイジャンのタヴァケバブは、ハンバーグとトマトを卵でとじた料理で、ナンとの相性も最高でした!
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