2008年10月03日

自称ナゴルノ・カラバフ共和国

世界一周旅行記 アルメニア
我らの山像

自称ナゴルノ・カラバフ共和国。
正式にはアゼルバイジャン領にあるのだが、実際に支配しているのはアルメニア人ということで、アルメニアーアゼル戦争によって、アゼルバイジャンから独立を宣言した。
国家として認めているのは、アルメニアだけという自称国家だ。

国のシンボルは、首都のステパナケルト郊外にある「我らの山像」。
しょうじきショボい・・・。
街の規模も小さく、住人も素朴でフレンドリーな感じ。
イエレバンよりも、さらにずっと美人率が高く、オトコはやっぱりフランケン顔をしている。

世界一周旅行記 アルメニア
親切なステパナ娘と

イエレバンから直行バスでステパナケルトに着いた後、無料だというので博物館に行ってきた。
無料にしては、かなり充実している博物館で大満足。
さらには、英語を勉強している地元大学の女子学生が、英語でガイドを付け加えてくれた!!

さらには、「我らの山像」に行きたいという我々を、わざわざ案内して連れて行ってくれた!!
バス代を払わなきゃダメかな?とビビリ、「歩いて行きたい!」というと、そのうち一人は
「ワタシも一緒に歩いていくからダイジョブ!!」と言って、一緒に散歩してくれた!!
いい娘や!かわいいし!!

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posted by 生ビ&やせマッチョ(mixi) at 17:00| Comment(2) | 南カフカス