2008年10月04日

廃墟の都

世界一周旅行記 アルメニア
シューシの風景

ナゴルノ・カラバフ共和国のかつての首都シューシは、今は廃墟の町となってしまっている。
一時は無人化したそうだが、難民が集まり小さな村となったそうです。
現在の首都ステパナケルトの町から、バスで1時間弱、山を登ったとこにある廃墟の村。

町中どこに行っても肝試し状態・・・。
町の大半は廃墟・・・。
かつてムスリムが住んでいたころのモスク跡も、見る影もなし・・・。
かろうじて残っているミナレットには、登ることができて、廃墟村を見渡す絶景ポイントです。

ミナレットの階段部は真っ暗なので、懐中電灯がないとちょっと厳しい・・・。
そして、なぜかウンコ臭い・・・。

山の上のかつての首都、廃墟村シューシ。
ちょっと変わった観光スポットです。

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