2009年12月07日

聖地巡礼

1842年、チェコのPLZEN(Pilsen)という町で、世紀の大発見があったわけです。
下面発酵酵母による飲み口すっきり爽やかな黄金色のビールが初めて作られたのがこの町です。
世界中で大人気となった、いわゆるピルスナー(Pilsne)タイプのビールの始まりです。

日本で広く楽しまれているラガービールの元祖がココで生まれたのです。
当然ですが、行ってきました。

聖地に巡礼するようなモノなので、敬意を表して、五体投地でもしながら行ってもいいぐらになのですが、途中警察に捕まるか、病院のお世話になるのは必至なので、さくっとバスで向かいます!!

ピルスナー
PLZEN BREWERYの伝統の門をくぐります!!
1842−1892と書いてありますねー!!
神聖なる土地に踏み入れますよー!!

醸造所
門をくぐるとこんなカンジ。
工場ですが、観光客用のレストランや案内所があります。

ウルケル
英語の醸造所案内ツアーまで、1時間ほどあるということなので、しょうがなく併設のPUBで出来たてのビールをうっかり頂きます!!
これが世界初のピルスナー、ピルスナーウルケルです。
実はすでに、プラハで飲んでますが、やはり本場で飲むピルスナーウルケルはいいですよね!!

生ビ
まだ時間があるということなので、しかたなくさらにうっかりします。
見た目に反してサラリとした淡白な味だが、しばらくノドの奥にギュッとした苦味が残るカンジ。

醸造所見学
醸造所の見学はこんなカンジ。
初めて、生の麦とモルトを食べてみました。
ガイドによるとモルトの方が、断然甘い!ということでしたが、ほんのりと甘い程度に感じたぞ・・・。

さらには、ホップを乾燥したものも舐めてみました。
これは貴重な経験!!
苦い!!ギギっと苦い!!香りは美味しいビールの香りでした!
ビールのスパイスというホップ、まさしくビールを濃縮したような味がしました!

搾りたて!
ツアーは地下に広がる広大なセラーの見学へと進みます。
なんと90年かけて掘り進めた全長9kmの巨大な地下セラーです。

そして、このツアーのクライマックス!!
超超できたてホヤホヤ!ここでしか飲めない、無ろ過の出来立て生ウルケルの試飲です!!
プラスチックのコップをひとりひとり手に取ります。
前のカップルがコップを取ったところで、大コップが品切れに、小さなコップしかなくなってしまいました・・・。

仕方なく小さなコップを持って、一旦はビール樽の列に並んだんですが、悔しいので、コップの置いてあったトコまで戻り、近くにあった戸棚を勝手に開けまくり!!
おら!おら!おららららーっ!!
と開けると、見つけちゃいました!!大コップ♪

頂いちゃいました♪ できたてウルケル♪
オッサンの注ぎ方がヘタクソで泡だらけでしたが、なんだかシャキッとキレが良くて、とってもフレッシュな味がしましたね。

いやっははー、大満足!!
世界初のピルスナー飲んだどぅー!!

写真をクリックすると拡大されるようにしました!!

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posted by 生ビ&やせマッチョ(mixi) at 11:00| Comment(0) | 東欧・中欧・北欧