
ラフ族の少女
前回のトレッキングツアーの話の続きです。
ラフ族の村の次は、アカ族の村を襲撃!!
ラフ族の村からかなり険しい山道を1時間!!しんどい!!
やばいのはガイドのマリス・・・。
超遅い!!ツアー参加者の遥か後方をトロトロ歩く・・・。
マリスの姿は離れすぎて見えない・・・。
分かれ道のたびに、マリスを待つ羽目に・・・。
延々と待って、やっとマリスの姿が見えてくる。
マリス「ソコは真っ直ぐだー!!そのまま行けー!」
みんな「いや、オマエ待ってやってんだよ!ガイドなんだから先歩きなー!」
マリス「はあぁっ!はぁっ!ぶはぁっ!」
みんな「マリス、ダイジョブか?」
マリス「はぁっ!はぁっ!はぁっ、・・・ふ、ふぁいんっ!はぁっ!」
ダイジョブじゃないね、コイツ・・・。
しかも、木陰で隠れてマリ○ナを吸っていたらしく、マリ○ナ臭い・・・。
どーしよーもねぇ・・・。

細くてヨボヨボの毛並みのラフ猫
この後しばらく、マリスはろれつが回らないクセに喋る・・・。
えらいガイドだ・・・。
口癖は「ぐぅはぁあはぁっは〜ぁはっあぁ〜あ」という、不気味な笑い声。
この後、ただのみやげ物売場と化したアカ族の村。
地元の子供達の遊び場の滝と歩き、温泉を目指すことに。
しかし、もうクタクタで温泉なんてどーでもいい。
いよいよ死にそうなガイドは、あと7km歩くなんて言ってるし。
もう限界のマリスは山道で、ピックアップトラックを捕まえて温泉まで乗っけてもらうことに!!
「ナイス!!マリス!!」
この後の道は想像以上に厳しいものだった。
トラックの荷台からも振り落とされそうな道で、ずっとしがみついて軽くスポーツでした。
結局、温泉も吹っ飛ばして宿まで帰りました。
ボクを元気にしてくれたのは、トラックの荷台にいたチビ少年。
「スイム!」「チャン!(象のこと)」などと、会話とは言えぬ言葉をボクと交わしたのが楽しかったのか、手に握り締めていたビー玉をくれた。
「ダメダメ!もらえないよ!大事なもんだろ!」
と、返しても受け取ってくれず・・・。
せっかくくれたし、無理やり返すのも悪いので、お返しにバッグに付けていたキーホルダーをお返しにあげた。
「サンキュー!」と、恥ずかしそうに笑ってくれた。
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