2008年06月18日

茨中の生活

世界一周旅行記 中国
現役ばりばり牛トラクター

茨中はホントに素朴な農村で、牛が田んぼを耕して、
棚田のひとつひとつ村人が協力しながら手で苗を植えていく。
チベット語を話す雲南省の田舎の小さな村。

変わっているのはチベット仏教とキリスト教の2つが存在していること。
町の中心にお寺のような格好をした教会がある。

約100年前にフランス人宣教師がブドウの種を持ち込み、ワインつくりを伝えたらしい。
教会の周りには棚田にまじって、ブドウ畑が広がるという変わった風景だ。

ワインの味は、今まで飲んだことの無い味。
ワインのことは良く分からないが、味も香りも酸味が強く、燻製のような香りが漂う・・・。
村のおっちゃんが言うにはここで栽培しているぶどう種は、今はフランスではなくなってしまったものらしい。ホントかね?
でも、味の良し悪しは別として、まさに幻のワインと呼べるのではないだろうか。

世界一周旅行記 中国
おケツが並ぶ田植えの風景


世界一周写真館タイ編、カンボジア編、ベトナム編UPしました!
>>世界一周写真館アジア編へ
世界一周旅行記タイ北部山岳民族襲撃編UPしました!
>>世界一周旅行記アジア編へ

世界一周.com 随時更新中
トップページの更新情報から
>>世界一周.com
posted by 生ビ&やせマッチョ(mixi) at 11:00| Comment(0) | 中国
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]