2008年07月16日

未知の世界へ カザフ

どもども。どもも。

モンゴルから中国に戻って以来、サーバーに接続できなくなり、ブログ更新できなくなっていました。
なんとか無事でやってます。

昨日、カザフスタンのかつての首都アルマティにたどり着きました。言葉も文字もわからず、かなりビビってます。
昨日はこの旅で最悪の夜を過ごしました・・・。

7月14日
ウルムチの国際バスステーションから旅立ちました。
ここにある食堂では、人懐こいオメメくりくりの家族とバスまでの暇つぶしに、こじ風日本語&英語教室をして過ごしました。
しかし、ウルムチのウイグル女性は美人ぞろいですねー!!

このバスターミナルの時点で、英語は通じないのはもちろん、メイン言語も中国語ではなく、カザフ語だかロシア語になっていました。まったく分かりません・・・。

バスチケットを買ったときには、18:00出発ね!!ときつく言われていたのに、バスが出たのは19:30でした・・・。

乗客は、ほぼカザフ人のようで、ロシア風のでっかいオバちゃんが大声でおしゃべりを続けています。デカくてウルさい!
しかし、ケツがでかい!!
オーストラリアオバちゃんを思い出しますね。
でっかいケツが歩いてるように見えますヨ。
おケツ部分だけで、僕の体重の半分は超えてる気がします。

カザフまでは、二列ベッドの寝台バスなので、横幅は十分です!!
縦は相変わらず微妙に足りませんが・・・。まー、快適です!!
おケツのオバサンたちは、ちゃんとベッドに納まってるのかしら?

ダイジョブのようです。
ケツをしぼませる技でも体得してるのでしょうか?
それほどきつそうでもないようです。

道も快適で、ボーっと外を眺めていると、ふと日本の高速を走っているような錯覚を覚えました・・・。
すれ違うトラック、追い越す車の音がそれっぽい!!
なぜ?!

クラクションです!!
この半年間、クラクション鳴り捲りの国にいたからです。
追い越し、すれ違い時に鳴るけたたましいクラクションの音が無くなっていました。

おケツとクラクションを通して、新しい世界に向かっているんだな!と実感した生ビでした。

バスの同乗客もいい人たちで、言葉はまったく通じませんが、国境での手続き等で、「コージー!こっち!こっち!」と手伝ってくれました。
posted by 生ビ&やせマッチョ(mixi) at 12:41| Comment(0) | 中央アジア
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