
カスピ海の夜明け
9月3日 早朝5:30頃
トルクメニスタンから、カスピ海を渡り、アゼルバイジャンの首都バクー沖へと到着した。
朝霧に包まれたバクーのビル群が、朝陽に照らされて、淡いピンク色のシルエットになってとてもキレイ。
だが、そんな景色を楽しんでいる余裕もあまりなかった・・・。
バクーの“沖“へ到着した船は、一向に着岸せず、エンジンを停めてしまった。
そして、なぜかトイレの水も止まってしまった・・・。
朝の一大イベント、初打席に立てませんヨ・・・。
そのまま、待つこと6時間。
とうとう、アゼルバイジャンの地に降り立った。

迷路のような旧市街
2度目の石油バブルに沸くバクー。
街のアチコチにクレーンが並び、建設ラッシュとなっている。
いい雰囲気の街並みが広がる旧市街は、まさに迷路のよう・・・。
まー、迷っても問題なし。
そのうち、どこかから抜け出せるので、適当に歩き回ってみると楽しい。

バクーの夜景
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