
シェキの街
9月6日
山あいの小さな町シェキ。
特に大きな見所も無いんだが、田舎の方に行ってみたいなー、ということで来てみた。
バクーからの寝台列車は、ションベン臭くて、薄暗くて、幽霊列車のようだった・・・。
窓も半開きで閉まらないので、寒くて、あまり眠れない始末・・・。
スピードも超遅くて、今にも止まりそうだった。

肉屋のオジちゃん
特に見所も無いので、市場をぶらついてみた。
シェキの市場には、肉屋がやたらと多くて、ぶつ切りにされた羊の頭と足がアチコチに転がっていた。
市場以外の道端でも、羊を解体しているところを見かける程、羊の需要が多いよう。
一通り回った後は、市場の一角の掘っ立て小屋チャイハナで一休憩。
同席したオジちゃんに、チャイをおごって貰っちゃいました!

アゼルバイジャンのタヴァケバブ
カスピ海を渡り、中央アジアから南カフカス地方へ入ったことで、食生活に大きな変化が!!
アゼルバイジャン美味いぞ!!
中央アジアでは、ラグマン、ショルポ、プロフのローテしか無かった・・・。
タジクでは、味無しショルポしか無かった・・・。
アゼルバイジャンのタヴァケバブは、ハンバーグとトマトを卵でとじた料理で、ナンとの相性も最高でした!
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