
トビリシの総菜屋さん
ロシアとの戦争で心配していたグルジアですが、問題なく入国することが出来ました!!
泊まっていた宿に大使館のスタッフが様子を見に来ていましたが、首都のトビリシは、いたって平和でした。
グルジア内にある、自称アブハジア共和国と自称南オセチア共和国は、未承認国家(現在ロシアのみ承認)ながら、実質にはグルジアの支配下には無い状態。
ロシア寄りのアブハジアと南オセチアと、グルジア中央とは、常に仲の悪い状態が続いているワケです。
まー、トビリシにいる限りは、そんな事情は微塵も感じることは無いのです。
グルジアといえば、世界的にも有名なワインの産地。
ワインの味は、よく分からないのですが、一応チェックしました。
市場の近くの総菜屋さんで、適当につまみを買って、計り売りのワインを購入。
惣菜は1袋0.5ラリ(約0.3ドル)、ワインは1Lで2ラリ(約1.3ドル)と激安です。

有名なグルジアワイン
ワインはペットボトルに入れて売られています。
いろんな味のワインがあるんでしょうが、ボクが買ったワインは、まさに中国雲南省茨中村のワインと瓜二つ!!
甘くって、樽の匂いなのか、スモーキーな油のような香りがしました。
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